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医療関係者のみなさま

臨床成績

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エクアの優れた血糖降下作用

優れたHbA1C低下効果を示しました(プラセボ群との差1.2%)。

HbA1Cの変化

目的
エクアの有効性、安全性を検討する。
対象
食事療法、又は食事療法・運動療法で十分な効果が得られていない2型糖尿病患者148例(ベースラインHbA1C6.5%~10%)
方法
多施設共同、無作為化、二重盲検、プラセボ対照、並行群間比較試験。エクア50mg又はプラセボを1日2回、12週間投与した。
安全性
副作用の発現率(臨床検査値異常を含む)は、エクア50mg1日2回群で15.8%、プラセボ群で15.3%でした。エクア50mg1日2回群に比較的よくみられた副作用は、血中アミラーゼ増加(エクア50mg1日2回群:2.6%、プラセボ群:1.4%、以下同順)、血中クレアチンホスホキナーゼMB増加(1.3%、2.8%)、血中クレアチンホスホキナーゼ増加(1.3%、1.4%)、リパーゼ増加(1.3%、0%)でした。

Kikuchi M, et al: Diabetes Res Clin Pract 83, 233-240, 2009[EQAM00257]、申請時資料《1202試験》

 
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