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国内外の臨床試験の結果から、腎機能が正常な患者及び軽度の腎機能障害のある患者では、本剤の良好な忍容性と安全性が確認されていますが、中等度以上の腎機能障害のある患者又は透析中の末期腎不全患者に対しては使用経験が少ないことから、慎重投与としています。 なお、本剤(未変化体)の主な消失経路は代謝であり腎排泄ではないものの、腎機能障害のある患者では本剤の血中濃度が増加することから、「中等度以上の腎機能障害のある患者又は透析中の末期腎不全患者」に対しては、50mg1日1回投与とすることが望ましいと考えられます。
「使用上の注意」については添付文書をご参照下さい
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