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医療関係者のみなさま

心不全のある患者が慎重投与の理由は?

【Answer】

国内外の臨床試験の結果から、心不全患者に対するリスクは示唆されてませんが、ニューヨーク心臓協会(New York Heart Association:NYHA)の心機能分類によるクラスIII及びIVのうっ血性心不全を有する患者に対しては使用経験がないことから、慎重投与としています。
なお、これらの患者に対しては、安全性を考慮して50mg1日1回投与で開始することが望ましいと考えられます。

 
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