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国内臨床試験では、本剤の投与により肝機能障害が悪化するリスクは示唆されておらず、重篤な肝機能障害の報告もありませんでしたが、肝酵素の上昇を含む非重篤な肝機能異常が報告されています。また、外国では肝炎を含む重篤な肝機能障害が報告されています。 したがって、肝機能障害のある患者に本剤を投与した場合には肝機能障害が悪化するおそれがあり、特に、重度の肝機能障害のある患者では肝機能障害が悪化した場合のリスクが高いと考えられることから、安全性を考慮して禁忌としました。
「使用上の注意」については添付文書をご参照下さい
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